大和郡山市立筒井小学校のみなさんが奈良工場を見学されました
2026.06.19
2026年6月19日、大和郡山市立筒井小学校4年生49名のみなさんが、当社奈良工場へ社会見学に来られました。2022年から始まった社会見学会も今年で5回目を数え、毎年、子どもたちの元気な笑顔に出会えることを社員一同楽しみにしています。
当日は梅雨の晴れ間となり、第1部では、島岡社長の挨拶に続き、事前学習の内容を題材にしたクイズ大会を開催、当社が製作した大型水門やダムの放流映像を鑑賞し、子どもたちは迫力ある映像に歓声を上げながら興味深そうに見入っていました。
第2部では、6班に分かれて工場と水理研究所を見学、工場では製品の製作現場や溶接ロボットを、また水理研究所では3Dプリンターや各種模型を間近で見学し、積極的に質問する姿が印象的で、ものづくりへの関心の高さが感じられました。
見学後の質問タイムでは多くの質問が寄せられ、最後には毎年恒例となった「水門カード争奪じゃんけん大会」を開催。勝敗が決まるたびに歓声と拍手が響き、終始笑顔あふれる時間でした。
今回の社会見学を通じて、ものづくりの楽しさや、社会インフラ製品が私たちの暮らしを支える重要な役割を担っていることを、身近に感じていただけたと思います。
地域の未来を担う子どもたちに、ものづくりの魅力を伝える活動として、当社では今後も社会見学会を継続してまいります。
当日は梅雨の晴れ間となり、第1部では、島岡社長の挨拶に続き、事前学習の内容を題材にしたクイズ大会を開催、当社が製作した大型水門やダムの放流映像を鑑賞し、子どもたちは迫力ある映像に歓声を上げながら興味深そうに見入っていました。
第2部では、6班に分かれて工場と水理研究所を見学、工場では製品の製作現場や溶接ロボットを、また水理研究所では3Dプリンターや各種模型を間近で見学し、積極的に質問する姿が印象的で、ものづくりへの関心の高さが感じられました。
見学後の質問タイムでは多くの質問が寄せられ、最後には毎年恒例となった「水門カード争奪じゃんけん大会」を開催。勝敗が決まるたびに歓声と拍手が響き、終始笑顔あふれる時間でした。
今回の社会見学を通じて、ものづくりの楽しさや、社会インフラ製品が私たちの暮らしを支える重要な役割を担っていることを、身近に感じていただけたと思います。
地域の未来を担う子どもたちに、ものづくりの魅力を伝える活動として、当社では今後も社会見学会を継続してまいります。


